異なる大きさのガラスカップ。

昭和の時代、女性社員の名刺の角は丸く、男性は四角でした。それが男女雇用均等法という法律によって男女が肩を並べて働く時代になると、男女ともに名刺の角は四角に。ちょうどそんな時代に、私は会社で働いていたので、「男性に負けてはならない」と強く思って仕事をしていたのを懐かしく思い出します。


でも今となれば、あれほどなぜ肩肘を張って頑張ったのだろうなあと思い返すことも。年齢を重ねたからか、女性は女性らしく、男性は男性らしく・・・いえいえ、その人らしく生きることが一番大切なんだ、と当たり前のことを考えてしまいます。それでも若い時は、思い憧れる理想の姿があったり、見栄やプライドが邪魔をして、本来のその人らしくない行動をとってしまうこともしばしばあるのではないでしょうか。


ガラスティーカップ


女性の方が小さめで、男性が大きめ。靴のサイズでも洋服のサイズも違いますよね。和食器の場合はお茶碗の大きさやお箸の長さも男女で微妙に違っています。これは体格から考えて至極当たり前のこと。ですが、洋食器で男女でその大きさに違いがあるというのはあまり聞きません。ナイフ一つ例にとっても、カットするものによってその長さが違うというのは当たり前ですが、大人用と子供用があったとしても男性用・女性用の区別はほとんど無いようです。


どっちが望ましい在り方なのかは別として 体格の小さな女性には小さめのお茶碗やお箸があることはとても親切なように思います。無理して男性と同等のことをするとあまりいい結果は産まれないものです。それよりもその人らしく、上手に自分の身の丈にあったものに包まれて暮らすほうが とても心地よい生活ができると思うのです。


ちょっと小さめの8オンスのガラスカップと、少し大きめ11オンスのガラスカップ。大小のガラスカップが揃うことでしっくりとした凹凸のかんじに。そんな凹凸感がその場の空気も柔らかくしますよ。(お薦めの大小揃ったガラスカップはこちら

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長年連れ添ったご夫婦にこそ名入れグラス。

金婚式は50年、ダイヤモンド式なら60年・・・長く連れ添うご夫婦には二人だけの空気感があり、なんとも微笑ましいものです。どちらか一人の連れ添いが席を外している時はお互い言いたい放題だけど、一緒にいれば どちらからともなくお互いを労わる姿は本当にステキ。


結婚生活とは妙なもので、仲がいいからといって円満なわけでもなく 二人でケンカ腰のような会話をしていて周囲の人間が冷や冷やしても 実際の二人にはちょうどいいテンポだったり、ほとんど会話もなく 一緒にお出かけすることもないのに何故かしら いざというときには息があっていたり。夫婦の風景は、ご夫婦ごとに様々。


金婚式のお祝いの名入れグラス


でも、どんな夫婦の姿であれ、その家庭に育った子供はその夫婦の姿が基準となるでしょう。自分たちは結婚してもあんな夫婦にならないと反面教師のように思うこともあるでしょうし、あれこそ理想の夫婦と想い憧れることも。離婚されたご家庭に育った人にとっても自分が結婚する時には何かしら両親の姿には思いを馳せるもの。


それでも縁あって、まったく違った環境で育った二人が50年・60年と共に過ごすことはまるで人生の奇跡のよう。そうありたいと願ってもなかなか実現できることではできません。そんな二人と共に過ごしたことある子供や孫から、「さすが、人生の匠!!」なんてリスペクトされたなら、いままで何気なく当たり前のように過ごしてきたお二人も「もしかして、スゴイことを続けてる!?」なんて思うかも。平均寿命も80歳を越えるようになってきた昨今。きっと指折り数えれば 金婚式やダイヤモンド婚式のご夫婦も多いはず。まずはご家族が盛り立てて。ほんとにスゴイことなんですから。(金婚式やダイヤモンド婚式に人気の名入れペアグラスはこちら

こんなグラスが欲しかった!

名前入りのグラスをどこかで見かけたことはあるでしょうか?お店や会社のロゴのマークが入ったものは、たくさん見かけることがあるのでしょう。でも、そのほとんどが印刷されていたり、塗装されていたりするものだったりします。もちろん、その理由は 大量生産が可能だから。


でも、そんな大量生産されたグラスをご自宅の食器棚に飾りたいでしょうか?最近ではビールやワインを買っただけでも おまけでグラスがセットされてくることがあります。そしてそういったグラスほど、印刷や塗装が施されていたりします。


定年退職記念の名入れグラス


たしかに、一風おどけた感じの「ありがとう」の文字や「お疲れ様」「感謝」等、プリントされたグラスはお手頃感もあり、その場の雰囲気を和ませ ちょっとした贈り物グラスとしては重宝なグッツでしょう。でも、定年退職など 勤続年数が長いご年配の方には それ相応の重みのあるグラスの方が良いのでないでしょうか。


ご自分の名前が彫られたグラスを手にされた方から「家にすぐ飾るよ!」や「大切にするね!」といった言葉の他に、「このグラスを使うたびに あなたのことを思い出すね。」という言葉の贈り物を、贈られた方は頂いたりすることが多いようです。


贈り物や記念品は 贈ったからには大切にしていただけると贈った方も嬉しくなるものです。もし、そういったことを煩わしく思うなら、花束や食品グルメなどを贈ればいいことでしょう。でも、せっかくの贈り物を贈れるチャンスです。一生のうち、そういった心に残る贈り物は何度贈ることができ、何度贈られることがあるでしょうか。本当にお世話になった方に、本当にあなたの真心を伝えたかったら・・・どうかカタチに残る贈り物を。きっとそれはお互いの絆を強め、時が経ってもその想いは褪せることがないでしょう。(お薦めの名前入りグラスはこちら

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