結婚する友へ、これもからも続く友情の証に。

結婚すればなにかと普段の生活に束縛されて一緒に遊びに行くことが減ってしまうのが世の常。いままで一人暮らししていたらなおさらのこと。女の子なら友達同士の休日のお洒落なランチ、男性なら深夜まで飲み明かして午前様になることもしばしば。でも、結婚すれば それをするにもパートナーの了解が必要であったり、頻度が減ったり。本人は結婚して生活が変わったのだから、すぐにそのパターンに馴染めるでしょうが、一緒に遊んでいた友達としては何かしら心寂しいものがありますよね。


それでも、一緒に遊んだ時間が長ければ長いほど、友達の結婚は心から祝福したいもの。「一緒に遊ぶ時間が減って寂しい」なんてボヤくなんて厳禁な話。それでも本音は 大切な友達を結婚相手に取られちゃったような心持ちになるのではないでしょうか。そんな時こそ、ここかカタチに残りる贈り物で友としての存在感をアピールしておきたいものですよね。


結婚祝いのテーブルランプ


なんでも好きなことを言い合える友は、人生のなかでそれほど多く出逢うことはありません。何か言うことでカドが立ったり、キズつけたり。特に学生時代は同じ地域に住んでいたり、同年代であったり、同じ趣味のサークルの仲間であったりと似通った環境の中で友達を作ることができますが、社会人になっての友達は、まったく環境の違う人もいたりして、いくら多くの人と知り合ったとしても友達になれるのは大変だったりします。


そんな中でも友達になれたなら それは本当に幸せなこと。「結婚するから」の一言で縁が遠のくのはとてももったいなくもあり、寂しいことですよね。結婚祝いはその二人の晴れの門出を祝うもの。でも、友人ならば「これからも仲良くしようね」のメッセージを添えて。生活環境が変わったからこそ、友達の出番が多くなることもあるかもしれません。そんな時のために、結婚のお祝いにはカタチあるものを。それをみるたびに、離れた場所からあなたの幸せを願う友のことを思い出してくれるかもしれませんよ。(ほんのり明るいテーブルランプは新居の玄関先にぴったり

異なる大きさのガラスカップ。

昭和の時代、女性社員の名刺の角は丸く、男性は四角でした。それが男女雇用均等法という法律によって男女が肩を並べて働く時代になると、男女ともに名刺の角は四角に。ちょうどそんな時代に、私は会社で働いていたので、「男性に負けてはならない」と強く思って仕事をしていたのを懐かしく思い出します。


でも今となれば、あれほどなぜ肩肘を張って頑張ったのだろうなあと思い返すことも。年齢を重ねたからか、女性は女性らしく、男性は男性らしく・・・いえいえ、その人らしく生きることが一番大切なんだ、と当たり前のことを考えてしまいます。それでも若い時は、思い憧れる理想の姿があったり、見栄やプライドが邪魔をして、本来のその人らしくない行動をとってしまうこともしばしばあるのではないでしょうか。


ガラスティーカップ


女性の方が小さめで、男性が大きめ。靴のサイズでも洋服のサイズも違いますよね。和食器の場合はお茶碗の大きさやお箸の長さも男女で微妙に違っています。これは体格から考えて至極当たり前のこと。ですが、洋食器で男女でその大きさに違いがあるというのはあまり聞きません。ナイフ一つ例にとっても、カットするものによってその長さが違うというのは当たり前ですが、大人用と子供用があったとしても男性用・女性用の区別はほとんど無いようです。


どっちが望ましい在り方なのかは別として 体格の小さな女性には小さめのお茶碗やお箸があることはとても親切なように思います。無理して男性と同等のことをするとあまりいい結果は産まれないものです。それよりもその人らしく、上手に自分の身の丈にあったものに包まれて暮らすほうが とても心地よい生活ができると思うのです。


ちょっと小さめの8オンスのガラスカップと、少し大きめ11オンスのガラスカップ。大小のガラスカップが揃うことでしっくりとした凹凸のかんじに。そんな凹凸感がその場の空気も柔らかくしますよ。(お薦めの大小揃ったガラスカップはこちら

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長年連れ添ったご夫婦にこそ名入れグラス。

金婚式は50年、ダイヤモンド式なら60年・・・長く連れ添うご夫婦には二人だけの空気感があり、なんとも微笑ましいものです。どちらか一人の連れ添いが席を外している時はお互い言いたい放題だけど、一緒にいれば どちらからともなくお互いを労わる姿は本当にステキ。


結婚生活とは妙なもので、仲がいいからといって円満なわけでもなく 二人でケンカ腰のような会話をしていて周囲の人間が冷や冷やしても 実際の二人にはちょうどいいテンポだったり、ほとんど会話もなく 一緒にお出かけすることもないのに何故かしら いざというときには息があっていたり。夫婦の風景は、ご夫婦ごとに様々。


金婚式のお祝いの名入れグラス


でも、どんな夫婦の姿であれ、その家庭に育った子供はその夫婦の姿が基準となるでしょう。自分たちは結婚してもあんな夫婦にならないと反面教師のように思うこともあるでしょうし、あれこそ理想の夫婦と想い憧れることも。離婚されたご家庭に育った人にとっても自分が結婚する時には何かしら両親の姿には思いを馳せるもの。


それでも縁あって、まったく違った環境で育った二人が50年・60年と共に過ごすことはまるで人生の奇跡のよう。そうありたいと願ってもなかなか実現できることではできません。そんな二人と共に過ごしたことある子供や孫から、「さすが、人生の匠!!」なんてリスペクトされたなら、いままで何気なく当たり前のように過ごしてきたお二人も「もしかして、スゴイことを続けてる!?」なんて思うかも。平均寿命も80歳を越えるようになってきた昨今。きっと指折り数えれば 金婚式やダイヤモンド婚式のご夫婦も多いはず。まずはご家族が盛り立てて。ほんとにスゴイことなんですから。(金婚式やダイヤモンド婚式に人気の名入れペアグラスはこちら

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