菜の花畑に、入り日薄れ。

春ですね。


私は車でよく川の土手を走るのですが、本当に菜の花が美しい季節になりました。春霞が多いこの季節に、菜の花の黄色は眩しく またその鮮やかな茎の部分のグリーンとの対比も春らしく勢いを感じさせます。特に川の土手は群生しているので川面さえ覆いつくしそうな菜の花は春の象徴のようです。でも、べつに川でみなくとも 最近ではスーパーやコンビニでさえも菜の花を売っていませんか?


生花ようにではなく、お浸しや炒めものとしての食材で手軽にとれる葉物としてこの季節は多く出回っているのでは。少し苦みがある菜の花ですが、春野菜のわりには灰汁抜きや水晒しの心配もなく 季節感を感じさせる食卓作りにはもってこいの食材ではないでしょうか。


春野菜にはタケノコやフキ、ウドにたらの芽などがありますが どれも少し苦みがあり扱いに苦労はするものの、この季節にしか出回っていないものも多く、その上栄養価も高い。この季節に食するのを逃したら つぎは来年まで待たないといけない食材たちばかりです。まるで一期一会の人のようですね。


朧月夜


春は別れと出会いの季節。この春、卒業や転職で離れてしまった人とは次にいつ会えるかなどなんの約束もありません。だからこそ、会っているその瞬間を大切にしたいもの。実際に一緒にいるときはケンカもしたり、気が合わないこともあったりすることでしょう。まるで、それはクセの強い春野菜のよう。でも、長く付き合うほどに そのクセが分かってお互いが心地よくお付き合いできたりするようになります。


でも、そうやって培ってきた関係も引越しや転勤でその関係が否応なしに終わることも。そんな時にこの春霞を思わすような朧月夜のランプを眺めて、「そんな時もあったなあ~」なんて感慨にふけってみるのも春の過ごし方かもしれませんね。(春霞を思わす、朧月夜のランプはこちら


29年ぶりのエンゲル係数増加!

カテゴリー: お気に入りグラス

朝ワイドショー番組を見ていたら「エンゲル係数が29年ぶりに高水準!」とのニュース。私はベースが主婦ですから、エンゲル係数(家計の消費支出に占める飲食費の割合)は気になる数字です。ニュースの内容は、29年前の1988年、バブル期とエンゲル係数が同水準とのこと。もちろん、その中身は中色(スーパーやコンビニでのお惣菜等)や外食が増えた、といった他に、こだわりの有機野菜や天然水に費用をかけるといった食に対する安心・安全を求める気持ちもあるようです。


でも、それ以外に街頭のインタビューのなかには「食べ物を豊かにすることで心が癒される。」や「お節句や誕生日、記念日ぐらいは家族で美味しいものを食べたい。」などの受け答えもありました。食はお金には代えがたい心の豊かさが得られる大切な営み。ご飯はストレスの多い日々の生活での心のオアシスになっているのだなあと思いました。


美味しいものを食べるって大切なことですよね。美味しいものを美味しく感じられる心と舌を持っていることは、とても健康的で幸せなことです。それは決して高価な食事でなくとも ひと手間かけた料理に、そのひと手間の大変さを理解し、感謝する心をもっているからこそ 感じられる幸せです。


母の日のガラス小物


そして、そんな幸せを感じれるように育ててくれたのは 家族であり 忙しいなかでもひと手間かけた料理を用意してくれたお母さんだったりします。毎日のご飯のたびに「お母さん、ありがとう」と感謝するのは照れくさい気もしますが、せめて母の日やお母さんのお誕生日にはなにかしら形に残るものをプレゼントしたいですよね。もちろん、お料理で親子の競演や豪華なディナーもステキですが、目に見えるからこそ伝わる想いというのもあるはずですよ。(母の日にお薦めのガラスケースはこちら


 

定番の力。

ずっと人気のあるもの。とらやの羊羹に、ゴディバのチョコレート。いえいえ、受験前のかつ丼に大晦日の年越し蕎麦。食べ物ばかりを定番に出してしまいましたが、本来なら いざという時は仏壇に拝むといったご利益がありそうなものから、湯船に入るときは右足から・・・など、実生活で知らず知らずのうちに定番にしているものはありませんか。


もちろん、利き手・利き足を含めて 右からの方がしっくり馴染むや親子代々がそうなので それが当たり前ということもあるでしょう。例えば、友人を招いた鍋パーティーで スキヤキを作った時に「なぜ、スキヤキにニンジンが入ってないの?」と真顔で言われると何が正しいのか さっぱりわかりません。ですが、そういった友人にすればスキヤキにニンジンが入っていないことは しっくりこないことなのでしょうね。


なので、人は定番なのか その人独自のことなのか 判断しづらいこともあるでしょう。


ですが、御祝の席ではルールというものがあり、例えばお熨斗の下には送り主の名前を書くや水引は結婚祝いは結びきりなど 知ってて当然といった仕来りのようなものがあります。それに反すると年長者は「あらあら」といった顏をしたりするものです。


ぶどう柄のテーブルランプ


そうなると贈り物一つをするにも気が引けてしまいそうになりますが、ランプの贈り物はプレゼントとして なんら遜色のないものになります。灯りを燈すことで、「先を照らす」や「手元を明るくする」など新築や開店・開業祝いにもおすすめです。そういったランプの中でもオレンジ色は定番色。報道番組やトーク番組でも よく見るとランプが飾ってあることが多いですよ。


また彫刻柄もぶどう柄は 定番中の定番です。これはランプがヨーロッパで主に使われていたことにも起因するのですが ぶどうはワインになるように 昔から水が少ない地域でも人々の喉を潤してきました。またイエス=キリストも飲んだといわれるほど ワインはヨーロッパではポピュラーな飲み物。ぶどうそのものにも子孫繁栄などの意味があります。その縁起のいい葡萄や自然界の生き物をガラスに刻んだのが有名なエミール・ガレーでした。そんな自然界を題材にしたものは日本住宅によく似合います。そんな定番のランプをプレゼントとして選んでみませんか。


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