結婚1年目のお祝いが肝心な理由。

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結婚2年目、3年目からのお祝いでは遅い

結婚1年目の結婚記念品


結婚1年目の結婚記念品

結婚した意味とは。


最近は結婚する前に一緒に住んだり、入籍だけの結婚もあったりと、離婚同様に結婚が手軽になった時代になってきたのではないでしょうか。それでも結婚は社会人として責任を果たすと宣言するという意味もあり、今も昔もおめでたいと同時に結婚は大切な人生の節目になっています。


ですが、いくらお付き合いが長かろうと、幼馴染のように仲良しであったとしても、結婚して生活を共にするというのはまた別問題ですよね。細かなことですが、どちらがゴミを出すやトイレ掃除の順番など、ゲストとしてお邪魔していた彼氏、彼女の家ではなく、二人の新居で過ごしているわけですから、キモチがついて行かない時もあることでしょう。


ましてや、実家暮らしから突然 二人だけの生活になった新婚生活は不安がつきもの。それでも結婚した理由はお互いの人間的な部分に魅かれ、支え合いたいと思ったからではないでしょうか。それこそが一番大切なことであって、生活を共にすることに疲れてしまうのでなく、仕事から帰って部屋に灯りがついている幸せや、ちょっとした笑いをいつも共有できる幸せが、なによりも大切なのではないでしょうか。


結婚1年目の結婚記念品

お互いの心を確認する結婚記念日。


家族が増えると、夫婦二人だけの時間は少なくなり日々の雑務に追われることも多々増えてきます。それでも結婚記念日は二人の心を向き合わせたいもの。その最初のセレモニーが結婚記念日1年目といえるでしょう。まだ、遅ればせながらの結婚祝いも友人から届く結婚1年目。でも、共に暮らすことを決意した大切な日です。お互いの心を確認する大切な記念日に結婚1年目から整えるようにしておきたいものですね。


お互いの心の確認といっても、それはお互いが感謝の気持ちを伝え合うことでよいのではないでしょうか。特別になにか贈り物を用意するのではなく、「いつもありがとう」の心を形にすればよいと思うのです。プレゼントを贈るシーンはクリスマスプレゼントや誕生日プレゼントなど年に何度か訪れるでしょう。でも、二人共通の記念日は結婚記念日だけなのです。


そして、それは結婚している限り毎年やってきます。結婚1年目こそ 二人が心の確認するためのなにかしらのグッツがあればよいと思いませんか。もちろん、毎年新しくグッツを用意するのもよいでしょう。ですが、使い込んで行く幸せというものもあります。毎年、結婚記念日が近づくたびに、ソワソワするそんな気持ちを味わってみるもの、結婚生活ならではの醍醐味ではないでしょうか。


結婚1年目の結婚記念品

結婚1年目だからこそ贈りたい贈り物


結婚記念日のお祝いを突然、結婚2年目や3年目から始めることは難しいでしょう。仮に結婚1年目のお祝いがないとその次は結婚5年目が多く、それもなければ結婚10年目、そして結婚25年目、となります。そして結婚記念日を結婚1年目から毎年お祝いを続けることは困難なことも多いでしょう。仕事の都合や育児・介護、妊娠、出産、転居などその結婚記念日のお祝いを延期する理由をあげればキリがないくらいです。


でも、お互いを大切に想うなら、一年に一度 しっかりとお互いに感謝の想いを伝えるシーンを作る努力をしたいものですね。よく結婚はゴールではなくスタートと例えられますが、その結婚生活にどのようなストーリーを作って行くのかも「最初が肝心」なのです。


ちなみに、当店では男性(夫)から女性(妻)への結婚記念日の贈物が多いです。結婚前は女性(彼女)から男性(彼氏)が多いのですが、結婚を機に逆転します。もちろん、夫の名前でご購入される方も多いので一概な数字ではないのですが、ペアグラスを自分たち用にお作りになられる方は、そのほとんどが自分たちの結婚記念日用です。


私からのご提案は結婚1年目なら初々しい感じのペアのビールグラスはいかがでしょう。分かりづらいかもしれませんが、お名前部分を男性&女性と、もう一つのグラスは女性&男性に入替ています。 結婚1年目の結婚記念品


いかがでしたでしょうか。結婚1年目は、新婚気分でそんな結婚記念日のお祝いなんかしなくともと思う方が多いかもしれません。でも、学生時代と一緒であっという間にスタート地点は過ぎて行きます。どうぞ悔い無き結婚生活が永遠に続きますように。そして、結婚25周年の銀婚式のお祝いにはお二人のお子様たちにお祝いされるような末広がりなご家族になりますことを心よりお祈り申し上げます。


結婚1年目の結婚記念品


結婚1年目の結婚記念品

結婚の報告を受けたなら、結婚祝いを贈ろう

カテゴリー: ブログ , 未分類

会社の後輩や部下から結婚報告を受ける喜び

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昔と違う結婚の在り方


一昔前は、結婚といえば披露宴招待客は100人以上という盛大な時代がありました。ですが、今は「ナシ婚」といって挙式も披露宴も行わない入籍だけで済ますカップルも増えてきているようです。


上司世代にとっては、「結婚しました」の報告だけ受けてもどうしたものか、と悩まれる方もいらっしゃるかもしれませんね。同期や同年代だと、仲間内のパーティを開いたりと報告だけでないお披露目もあるかもしれませんが、年代が違うとそういったものにも参加しづらいもの。でも、せっかくの結婚報告なのにと思うことでしょう。


いまの世代は「結婚式や披露宴を面倒に感じる」と感じている人たちが半数以上いるそうです。そういったなかで、それでも上司のあなたに「結婚しました」と報告してくれることはとても有難いことだと思いませんか。


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結婚は社会人としてのスタート地点


すでに仕事をして数年経っている人が結婚する場合でも、結婚は社会人として第二のスタートです。それは、家族を持つことで地域との係わりや責任の度合が変わってくるからです。


やはりそんな人生の節目は誰しも不安に覚えるのではないでしょうか。挙式や披露宴でよく「若い二人を見守って・・・」のような言葉を結婚される両家の親族の方が口にすることがありますが、挙式や披露宴がない場合、なにかしら自分たちですべて解決していこうと思い込んでいる場合が多々あります。


なので「結婚の報告」をしてくれるというのは、単に事務手続き的なことではなく、なにかしらあなたに頼っているのではないでしょうか。それぐらい実は心持ちが不安な若い二人にささやかながらカタチに残る結婚祝いのお品を上司のあなたから贈ってみてはいかがでしょうか。


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心を支える結婚祝いの贈り物


結婚祝いで人気なのはやはり、カタログギフトや新居に似合うキッチンセットやインテリアなど。特に出費の多い時期だけにご祝儀も喜ばれることでしょう。


でも、結婚した二人にそのお祝いの記念をカタチにしたプレゼントがないのはちょっと寂しいことです。人生で一番幸福な時。もちろん、二人だけでも十分幸せなことでしょうが、今しか受け取ることができないプレゼントもあるのです。それが結婚した入籍日を刻印したプレゼント。


さりげなく入籍日をグラスの足元に刻印。 ●


ペアのワイングラスなら 新婚生活のなかでも活躍する場面は多いのではないでしょうか。また、グラスの足元に刻印なら目立つこともないし、新婦にとっては新しい苗字の入った記念に逸品になることでしょう。


そして これを縁にあなた自身のご家族が、若い二人の目標となるような家庭を築くキッカケになるかもしれません。今や「仲人」という言葉を知る人さえ減った時代。だからこそ、結婚祝いを大切な部下に贈ってみましょう。


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結婚が決まった友人に贈りたい結婚祝い

カテゴリー: ブログ , リングスタンド

心からのおめでとうをカタチに。


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自分のことより嬉しいと思うこと


大切な友人の結婚が決まったら、それは本当に嬉しいことですよね。人は自分のことより大切な人が幸せになることの方に幸せを感じるものです。それは、ご自身の両親が慈しんで育ててくれたことを思い出せば、容易に想像がつくのではないでしょうか。


学生時代の友達や、会社の同僚など気が付けば一日のうちで家族より長い時間を共に過ごす友人がいるはずです。毎日の他愛のない会話からショッピングの話、テレビやスマホ・動画の話題に、ファッションや趣味のこと、そして恋愛や人生についてなどの深い話など、時として家族にさえ相談しない話を相談していたり。


そんな友人の結婚が決まったら、ぜひお祝いしたいものですよね。お祝いすることで、きっとあなた自身も幸せな気持ちになれるはず。そうやって人との縁をたくさん紡ぐほど人は幸せになれるものなのです。


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カタチに残る結婚祝いを。


そんな嬉しい結婚の報告を聞いたなら、まずは嬉しい気持ちをカタチにしたお祝いを贈りたいもの。なにも、挙式にお呼ばれされるかどうかや、披露宴の席でプレゼントしようなどと堅苦しく考えず、今まで自分も色々相談にのってもらっていたから、その御礼の意味ぐらいの軽い気持ちで贈ってみてはどうでしょうか。


最近は、結婚をするといっても結婚式を挙げなかったり、海外や身内だけでパーティーを開くなど結婚式のカタチが変わってきています。なので、結婚祝いも仰々しく家電製品やインテリアなど大型のものよりも普段使いしてもらえそうなものを贈るほうが結婚祝いをもらう側にとっても気持ちが楽といえるでしょう。


そして、例えば結婚する二人を両方とも知っているのなら、その二人の名前を刻んだ贈り物など喜ばれるのでないでしょうか。結婚する二人のお名前を共に印したものというのは、まだ持っていないということもおおいに考えられます。そんなサプライズギフトなら、きっと結婚祝いをもらったお二人も嬉しいことでしょう。



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自分が贈った結婚祝いが結婚式で使われたなら


結婚式のときに女性が身につけて幸せになるといわれるものに、サムシングフォーという言葉があります。日本語では「花嫁の幸せを願うおまじない」といって紹介されていますが、サムシングフォーとは、「サムシングオールド(何か古いもの)」、「サムシングニュー(何か新しいもの)」、「サムシングボロー(何か借りたもの)」、「サムシングブルー(何か青いもの)」の4つをさします。


当店でもガラス製品といえば圧倒的にクリアで透明なものが選ばれますが、リングスタンドにはクリアとブルーの2種類を用意しています。それはサムシングブルーで、リングスタンドを挙式当日のリングピローとしてお使いなられることが多いから。


サムシングブルーという言葉と一緒に、リングスタンドを結婚祝いにプレゼントして、それを挙式当日に使っていただけたなら、とても嬉しいと思いませんか。そんな結婚祝いもあるということです。


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結婚祝いに贈るメッセージ


結婚祝いに贈るメッセージは圧倒的にHappy Weddingが多いですね。それは結婚祝いのためのリングスタンドにしろ、ペアのグラスにしろ、ウェルカムミラーですら Happy Weddingが多いです。


なので、HappyWedding と一緒に使うためのワンフレーズを上げてみましたので、参考にしていただければ幸いです。


Forever Happy (いつまでもお幸せに。の意味)

Sweets Are Forever (いつまでもお幸せに。の意味)

Happy Ever After. (いつまでもお幸せに。の意味)

Wishing you a future filled with happiness.

(これからの人生が幸せであふれますように。の意味)

いかがでしたでしょうか。結婚式は長い人生の中でたった一日限りのライフイベントです。ですが、今まで過ごしてきた家族と離れ精神的にも社会人として一人立ちする大切なイベント。そんな晴れの門出を友人としては、心から祝福したいものですよね。



そしてこの次にあなたが再びこのサイトを訪れてくださるときは、ご結婚されたふたりがあなたへの結婚祝いを探しにこのサイトを訪れていただければ幸いです。この記事が少しでもあなたのお役に立ち、あの時の贈り物がとても嬉しくて、あなたにも贈りたいと喜ばれるような結婚祝いのプレゼント が贈れますよう心よりお祈りしております。



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