新しいランプが仲間入り

秋といえば、行楽のシーズン。そのうえ運動会や発表会に・・・

というのはもう昔の話で、今は大学も世界基準にあわせて「秋入学」を実施している学校もあるとか。就職も春に学校を卒業しておきながら、外資系では「秋入社」も増えているようです。


そんな話を聞くと、それは一部のことだろうと思ったりしますが、その昔インターネットをしていた人たちも一部の人たちであって、youtube をみている人も一部でしたが、今や憧れの職業になるほどに。


一歩先の情報を知ることは これからの時代に大切な力なのかもしれませんね。


ブルースターなランプ


若いということはそれだけで可能性を秘めているものです。何事も力量の差こそあれ、ある程度の経験がなければ芽はでてきません。若いということはすでにその経験を積む時間的余裕があるというだけで、スターになる可能性は十分あるということです。


でも未経験だからこそ、不安はつきもの。ましてや自分の可能性を信じて進める若い人は少数のような気がします。本当に人の可能性って不思議なもので自分に「可能性がある」って信じることができることのはある種の才能だと思うくらいです。


そんな人の可能性を見抜く力があるのは、その分野の経験者ではないでしょうか?たとえば、中学生からみれば、小学生が九九を覚えるのがいかに大変かもわかるし、また必ず覚えられるとも思えるし。自転車を乗ることだって、縄跳びを飛ぶことだって、経験のない分野だとそれは果てしなく大変なことに思えるけど、マスターしたものにすれば「なんとかなる」と思えるもの。


「可能性がある」って、「なんとかできる」に近いものがあると思うのです。その「できる」ことを伝えてあげるのはとても大切なこと。仕事であれ、勉強であれ、一歩前行く人からその「できる」と思う心を形にしてプレゼント。そうやって心にバトンを繋いで行けたら 仕事も勉強も楽しくなるはずですよ。(心のバトンとともに渡したいブルースターのテーブルランプ→こちら



台風接近!

10月も下旬というのに台風接近!

秋の長雨とはいいますが、毎年こんなに降っていたのかな?と、思うくらい今年は雨を長く感じます。


昭和の時代、台風といえばモノが飛んできて危ないといい雨戸を閉めたものです。そしてよく停電になりました。いまではマンション等では雨戸自体がないお宅も多いのではないでしょうか。また停電などのライフラインの停電は生活においても致命的になるので、長時間の停電はニュースになるくらいの大惨事扱い。


インフラやモノの品質向上は、ライフスタイルそのものを変えてしまいます。ですが、インフラが整ったおかげで離れて暮らす家族の安否を気軽に尋ねることができたり、窓ガラスの強化でケガすることなく大雨や暴風を凌げることができたりと、良いことも多いですよね。


レトロなランプスタンド


電灯も昔は照明器具から紐が釣り下がっていて、それを引っ張ってつけたり、消したりしていました。その後、壁のスイッチになり いまではリモコンのオン/オフが主流でしょうか。電化製品が便利になることは主婦としては有難いことです。


本当に価値ある古いものをアンティークといい、古くみえて、なおかつ お洒落なものをレトロと呼ぶそうです。例えば、昭和っぽいキッチンのタイル。見た目はいかにも昭和ですが その強度は当時のものより強化されていたりします。日々使うのに強度は大切ですから、便利なことですよね。これをそのままアンティークタイルを使うと日常的に使うことにさえ、神経を使います。


また、アンティークはレトロなものに比べて価格も高価なので、お財布的にもしんどいですね。そこで今回ご紹介するのはレトロなランプスタンドです。ランプスタンドといえば、ガレーやティファニーなどアンティークものがたくさん出回っています。しかしながら、どれもお値段は一生モノ価格。ちょっとしたプレゼントにするにはお手頃品とはいい難いでしょう。


ですが、レトロなランプスタンドはお財布にも優しく、そのうえお洒落で現代生活にも適している逸品です。「前からフロアランプスタンドが欲しかったけど、ちょっと無理かな」と思っていらっしゃったなら、この機会に一度ご覧くださいね。台風の夜にも強い味方になってくれるはずですよ。→レトロなランプスタンドはこちら




秋に想う。

秋風が心地よい秋本番の気候となりました。


この季節になると、子供達の習い事の発表会が多いのと同様に、ガラスも工芸展や作家さんの個展が多く開かれます。ガラス作家さんたちと親しく勉強したこともあったので、懐かしい声とともに作品展のご案内をいただくと嬉しくなります。


ガラスに限らず作家さんというのは本当に大変な仕事だと思います。自分の想いが溢れるようにでてきても、それをカタチにすることに大変な努力が必要だったり、またずっと作りたいものが自分から溢れ出ると思った瞬間にその想いが枯渇したり。よくシンガーソングライターの方の苦悩でそういった言葉が語られますが、どのようなカタチであれ自らの力で作りだす作業をされている方は、そういった想いと戦いながら作業を続けているように感じます。


銀色のフラワーベース


数年前に知り合ったトラビスさんもその一人でした。アメリカから日本に渡られてガラス作家活動をされている作家さんで、偶然入ったコーヒーショップで個展をされてその作品を知り、また偶然同じガラススタジオで勉強したという偶然が重なってのご縁で彼のフラワーベースを販売しています。


彼がいった言葉に「アメリカではガラス作品をクラフトとし、ヨーロッパではアートとみる」という言葉がありました。世界中ガラスと共に周ってきたからこそ言える言葉なのでしょうね。私は日本はどうなのかな?と考えたりします。日本人にとってお茶碗は陶磁器で、お味噌汁の椀は木。お正月の重箱は漆塗だったり、お弁当箱も竹製だったり。


なんだかガラスの出番が少ないような気がしますが、和ガラスには薩摩切子や江戸切子に代表されるような細やかなカット作品が多い気がします。普段使いはぐい飲み茶碗でも、お客様には切子グラス。そしてインテリアを考えれば、ヨーロッパのステンドグラスに比べて、欄間のガラスや障子の上下にはめ込まれた格子ガラスなどを思い浮かべるとクラフト寄りかもしれませんね。


ただ、感じるのは日本人ならではの細やかな細工仕事はアメリカやヨーロッパに負けていないと。だからこそ、カットやサンドブラストの技術は世界でも有数なのかもしれません。そんなことを感じさせてくれたのもトラビスさんとの出会いがあってこそ。彼のフラワーベースはアメリカをベースに心は日本です。→トラビスさんのフラワーベース


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