紡がれる祝う心。

嬉しいお知らせや楽しい気持ちになるような出来事を知った時は、何かしら自分が心豊かになった気持ちを相手に伝えたいものですよね。それは美味しいお店を見つけた時に誰かに教えたり また大切な人と一緒にそのお店にもう一度行きたいと思う気持ちと似ているかもしれません。


ただ、最近思うことは そういった感情は誰しもが持ち合わせていないということです。美味しいお店やお洒落なお店を見つけても自分一人の楽しみを幸せと思う人もいます。誰かと何かを分かち合うより、一人で心行くまで楽しむことを良しとする考えも間違いではないでしょう。


確かによいお店を紹介するには それなりの確証がなくてはなりませんし 自分の感覚に自信がなければできないことです。そう考えるとなんだか面倒に思うかもしれませんからね。それでもつい人に紹介したくなる。また人に自分の気持ちを伝えたくなるというのはその人自身の個性であったり、またその人の育った環境に起因しているのかもしれませんね。


結婚祝いのビールグラス


私が両親の結婚を祝ったのは いつが初めてだったか、記憶がないのですが 一番印象に残っているのは 両親の結婚記念日に当時手に入れたばかりのギターを練習して山口百恵さんの「秋桜」を歌ったことでしょうか(笑)と、同時にいつもは何かしら贈り物をしてきたのに、恐ろしくおこずかいが無くて(ギターを買ってしまったからなのだけど)両親の結婚記念日に合わせて勉強する暇を惜しんで弾き語りを練習しました。その記憶が鮮明に残っているということは きっと両親も大喜びしてくれたのだろうと勝手に思い込んでいます。


そういったお祝いして喜んでくれた顏を見るのが、自分自身にとってとても嬉しかった気持ちは私の心の中の原風景の一つになっています。そんな機会がないまま人生を歩んでこられた方には その感覚はわかりづらいかもしれません。でも、自分の体験したことがとても幸せな時間だったので こうやって贈り物やさんを営んでいるのかもしれませんね。そして 当時の私にお金があったならば・・・こちらのビールグラスはお薦めです。(キューピット柄のビールグラスはこちら

おめでとうを形に。

遠く離れている友人にお祝いごとがあったら、「おめでとう」と伝えたいものですよね。最近では電話よりもメールやLINEといった相手の時間を選ばずメッセージを伝えれるツールがあるので、嬉しいお祝いを知ったその瞬間に「おめでとう!」の一言が伝えれるのは嬉しいもの。


例えば、同じ習い事をしているお友達のお嬢さんや息子さんの縁談が決まったや、同窓会で久しぶりに会った友人がママやパパになったなど、わざわざお祝いをするために駆けつけるほどの人ではなくとも、その吉報を知って自分の心がほんわか温かくなったことは、「おめでとう」の言葉と一緒に伝えたいものです。


おめでとうの贈り物


久しぶりに会う友人への贈り物や、習い事でいつも会う友人のお会いしたことのないご家族の方への贈り物は勇気がいるものです。「どうしていただいたのかしら?」や「お返しはどうしよう?」と逆に気を遣わすのではないかと贈り物をしたい気持ちがあっても行動に移すことにためらいを感じることもあるでしょう。


でも、そういった時は立場を逆に変えて考えてみてはいかがでしょう。自分の親と仲良くしてくださっているお友達からその家族のお祝いということでお歓びが届いたなら、戸惑いというよりもそれほど普段仲良く接してくださっていることを嬉しく、またそんな友人を持つ家族を誇りに思うことでしょう。そして学校卒業以来、何年も会っていなかった友人への贈り物は、会わなかった時間を越えて、お二人の友情の絆は深まるのではないでしょうか。もしかしたら その1つの贈り物がきっかけで、人生でかけがえのない深い友情の始まりになるかもしれませんよ。


贈り物をいただいて、気分を害する人はいないでしょう。もちろん、不相応なほど高価なものだったり、また心のこもっていない形式的な商品券などをいただくと戸惑うことはあるかもしれません。でも、人は人の中で生き、人同士の心のふれあいこそが人の心を豊かにしてくれます。なんだか、いろんなことに疎遠になっているなあと思ったら・・・思いがけずのサプライズギフトを誰かに贈ってみませんか。きっと自分自身が一番幸せな心になれるはずですよ。(気軽な贈り物なら かわいいガラスの小物入れを。)


夢見る心は永遠に。

実はこんな職業に就きたかったや、結婚したらこんな理想的な家族を作りたかった等、人は哀しいかな戻れない過ぎ去った過去のターニングポイントを思い返し愚痴ったりするものです。それでも今ある生活は、それなりに自ら選択してきたことの積み重ねですから まんざら居心地の悪いものでもなく・・・それでもお酒に勢いや友人の武勇伝を聞いたりすると心がざわついたりするのかもしれませんね。


特に結婚生活については、「こんな人と結婚するんじゃなかった。」「今まで離婚を考えたことは数知れず・・」等、「本当にこの人と一緒になって良かった。」や「死が二人を分かつまで添い遂げたい。」など、お酒の席でもそんな惚気(のろけ)話を耳にすることはめったにありません。


結婚生活が長くなると惚気たくとも 周囲への配慮や気恥ずかしさ、また要らぬ噂話しとならないよう言葉を選んで自分たちの結婚生活が平凡であることをアピールすることもあるでしょう。もちろん、そんな言葉を鵜呑みにする人などは居ないでしょうが、人の心は不思議なもので何かしらの拍子にそんな悪気ない言葉さえも信じてしまう時があるものです。


サプライズギフトのビールグラス


それを人は「魔が差した」などと表現しますが、お互いを思いやっていたとしてもマンネリ感があればそういった感情に陥りやすいのかもしれませんね。そんな時大切なのは 時々のサプライズギフト。もちろん あまりにサプライズすぎて「何かあったの?」と勘繰られてしまうかもしれませんが、そんな時こそ しっかりとお互いの心を確認し合うよいチャンス。普段は家でも職場でもお互いが傷つかない程度に軽口をたたいていたとしても、時として本音で語り合うことはとても大切なことです。


人は誰しも夢を見て育ってきましたが、年齢を重ねるとそんな夢を忘れたり 追い続けたり実現させていくことに疲れたり。それでも、時々にはそんな夢をもう一度口に出して語り合えば 結構簡単に実現することは多いかもしれませんよ。本当は惚気たいけど、気恥ずかしい。でも、二人だけの時は惚気ないと幸せがどんどん遠くに行ってしまうかもしれません。お酒の力を借りてでも 夢を語り明かす時間を作ってみてはいかがでしょう。(夢を語るのにとっておきのビールグラスはこちら


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