楓の木

カテゴリー: クリエーター , 日々のなかで
工房庭の楓が芽吹き始めました。 桜が終わり、新緑を告げるシュプレヒコールのようです。さあ、また新しい季節の始まりです。 楓の木 工房庭を作った時に 全部常緑樹にしようと思ったのに気がつけば銀杏に花桃、楓と3本の落葉樹を選んでいました。落葉樹は毎年葉を落とすので 掃除が大変だから植えないようにしよう思っていたのに、その佇まいをみて思わず「欲しい!」と思い、手が出てしまった木々です。 いろんなシーンでそうゆうことはありますよね。コンビニに入る前は「おでんを買おう!」と口がおでんになっていたはずなのに 甘いあま~いエクレアを買ってみたり、今日のお昼はラーメンを食べようと思っていたのに、行列のカレー屋さんの前を通るとついそっちに並んでみたり。 人は「こうしよう!」と思っていたのに違う方向に進むことがあるものです。その違う方向に進んでしまった後で、エクレアの甘さに飽きてきて 「ああ、やっぱりおでんにしとけばよかったな。」や、なかなか進まないカレー屋さんの行列に業を煮やし「ラーメンだったら食べ終わっていたのに。」などと後悔することは簡単ですが、少し見方を変えると 「おでんだとやっぱり物足りなかったよね。」とか「カレーの方が安くついてよかった。」などポジティブに考えることはとても大切なことと思います。 そんなの、つじつま合わせじゃない?ということも簡単ですが、想定外の出会いは自分の予測していた以上の楽しみや喜びを与えてくれるものです。例えば、エクレアの方が食後のコーヒーが美味しく感じられたり、並ぶほどのカレー屋さんのカレーを食べたことで友人たちに自慢できたり。もちろん、私も楓の葉を掃除することを大変と考えず、その移りゆく葉を楽しむことで心が和みますし、花桃の実を目当てに飛んでくる鳥たちの声が聞けるのは幸せなことだと思っています。 何事も思うとおりに世の中など行かぬものです。ならば、それを憂うより「思うとおりにならなかったからこそ得られた経験」を指折り数えてみれば、「世の中、それなりに楽しいよね。」と思いながら生きていく方が楽しいのではないでしょうか。しかし、書き連ねて 食べ物の喩えしかでてこない私は単なる食いしん坊さんですね。もう少し風流なものを書き連ねれるようお料理に精進せねば。

謹賀新年。

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2014年が始まりました! 今年も、良い仕事ができるよう頑張って参りますので どうぞよろしくお願い申し上げます。 さとうガラス工房のグラス 昨年は2020年東京オリンピック開催も決まり、なにかしら日本の空気感が軽くなったと感じる年でした。今年は、4月から消費税が8%に値上がりしたり TPPによる食の安全問題など先のことを考えるとキモチが重くなってしまいますが、それでも時間は淡々と流れて行きます。すべての人に平等に与えられると言われるものに「時間」が挙げられます。目に見えない未来を想像することはワクワクすることだけにして、「今」この瞬間を今年はしっかりと踏みしめて行きたいと思っています。 私たちのスタッフの中にも昨年は近しい人を亡くされ、親しい間柄の人さえも言葉をかけることができなかった者もいます。それでも時は流れ、花は咲きそして散り、子供達は大きくなります。いくら悔やんでも過ぎ去った時間は取り戻すことはできません。それならば、これから必ずやってくる未来の時間を少しでも素晴らしいものにするために 未来を変えることができる「今」を後悔なく過ごすことが大切だと思っています。 私たちにとっての「今」はこの瞬間に目の前にいるお客様です。今日のお客様にご満足いただけないようなら明日のお客様に到底顔向けすることなどできません。そして より素晴らしい「未来」にするために 2014年私たちは少しずつ変化を進めます。大きなことはできませんが、少しずつ「今」この瞬間もお客様のことを考えてよりよいギフトをご提案できるよう変化して行きます。 人は先のことを心配しだすと結婚だって出産だって転職だって 怖くて身動きがとれなくなってしまいます。お誕生日祝いにしろ、結婚記念日祝いにしろ ギフトを受け取る方は 常に何かアクションを起こされている方だと思うのです。「今」を精一杯生きている方たちにふさわしいギフトに、より寄り添えるよう私たちも日々勉強で頑張って参りますので どうぞ これからも「さとうガラス工房」をよろしくお願い申し上げます。                   さとうガラス工房 主宰    佐藤美冬     

週に一度のミーティング

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毎週月曜の朝は朝礼を、水曜お昼には全体ミーティングを行います。 さとうガラス工房のグラス 議題は月曜の朝に案内して それに基づいて全員で問題を解決して行きます。 たとえばお客様からのクレーム。 「届け時間の変更ができてなかった。」→なぜできなかったか。→郵便局との密な連携を図る。 「電話対応の返事の仕方に問題がある。」→そもそも電話マナーを知っているか→外部講師で講習会を開く。 私どもも細心の注意を払っていますが 数量が多くなる冬~春は間違いがないとは言い切れません。ただ、同じ間違いを二度としないための努力は惜しみません。 さとうガラス工房のグラス お作りさせていただく商品はデザイン部門があり 制作部門があり 配送部門がありと3つの部門に分かれて制作させていただいております。それぞれのリーダーがいて取りまとめてくれてはいますが 週に一度は部門に関係なく 自分たちの今の問題点や上手くいっている点などを話し合います。 さとうガラス工房のグラス なによりも大切なのはチームワーク。お客様との窓口はお電話やメールですが その商品がデザイン中なのか、制作中なのか、包装中なのかでその対応が変わってきます。一にも二にも確認!確認! さとうガラス工房のグラス 配送部門が当たり前と思っていることをデザイン部門のスタッフが「こうゆう風に変えたらどう?」と実際に購入する人の立場になって意見をしたりします。 わたしたちの想いは 当店から発送する贈り物は 全て自分たちの知り合いに送るつもりで自信を持って送りだすこと。 最近食品などの偽装表示が問題になっていますが、それを故意に行った人たちはそのお店で実際に家族と食事をするでしょうか?絶対に行かないと思います。私たちの商品は、お客様からお預かりした言葉をガラスに刻んで たとえば金婚式という文字を頂いたなら「50年の御結婚生活おめでとう」という気持ちを込めてデザインしたり、作ったり、ラッピングしたりしております。その気持ちを忘れてしまうことが一番のミスです。なので、週に一度のミーティングは自分たちの知り合いに送ったお品が「今頃はどうしているだろうね~」ぐらいの気持ちで話し合いをしているのです。
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0120-992-489
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専門スタッフがご対応します。
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E-mail
info@satoh-glass.com

はお休みです。
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定休日
土曜日・日曜日・祝日
営業時間
平日 9:30~16:30
運営会社
有限会社 アートギフト
主宰
佐藤美冬
TEL
088-695-4489
FAX
088-695-4489
所在地