第一章「さとうガラス工房の目指すもの」
みなさんとおうちにあなたご自身、もしくはお子様やご両親・お友達が作ったものはありますか?
たとえば、通学用のかばんだったり、陶芸のお皿だったり、ビーズアクセサリーだったり
どれも その時創った頃の思い出いっぱいのアイテムとして
お部屋の一角に飾られているはずです。
だれかのために、何かを創る。
とっても素敵なことだと思います。
それが、創った人が時間をかけて、想いを込めて創った品なら、なおさらのはず・・
夕食のメニューだって
高いお金をだせば、高級フランス料理が食べれます。
また、スーパーのお惣菜も帰ってレンジすれば、立派なおかずです。
でも、思い出してみてください。
心に残っている料理って、お母さんの作ってくれたハンバーグだったり
おにぎりだったり、卵焼きだったり じゃありませんか?
プレゼントも同じこと。
いくらでも高いものが買えます。
インターネットであれば、クリックひとつで簡単に商品を手に入れることができます。
でも、工房では
本当は手作りのギフトを渡したいけど、忙しくて作れない や
上手に作れる自信がない や
なにをどんな風に創ってあげればいいか、わからない といった方のために
プロの職人がハンドメイドであなたのギフトを作ります。
第二章「プロとは・・・」
当工房のガラス製品は、最初から、全てが手作りではありません。
ガラスそのものは仕入れています。
制作技法はサンドブラストです。
そんなに難しい作業ではありません。
初心者でも2時間あれば、立派なエッチングができます。
では、なぜプロなんでしょうか?
例えば、パン作り
家にオーブンがあれば、本を見ながら創ることができます。
でも、 少し固かったり、しょっぱかったり
時間をたくさんかけて創ったパンでも家族に
「ちょっと失敗だね」なんていわれて落ち込んだり・・
初心者にはよくあることです。
でも、パン作りも数をこなせば
近くのパン屋さんより美味しいパンが焼けるようになったりするものです。
しかし、その時点に到達するには個人差もあり、1週間で上手になる人もいれば
1年かかる人もいるはず・・
サンドブラストも同じです。
毎日、たくさんのガラスを彫っていれば 上手になります。
バランスもよくなります。仕上げにも工夫がでてきます。
当工房では
インターネット販売のほかに地元の産婦人科さんや徳島市役所
また、ブライダルショップさんと契約していて
毎日 数多くの商品を制作しています。
だから、胸を張ってプロだといえます。
第三章「決して同じものはない。」
よく似た顔の人がいても同じ人はどこにもいません。
同じように、当店の商品はよく似た商品でも同じ商品はありません。
もちろん、記念品のように全く同じものを100個ということはできます。
しかし、個人のお客様が 一つだけ注文されることが多い
インターネット販売において、
その御注文一つひとつに想いが込められていると思います。
出産祝いなら、健やかな成長を願って
結婚祝いなら、末永いお幸せを祈って
退職祝いなら、過ぎた年月の重みをかんじて
長寿の祝いなら、これからの健康とご多幸を祈って
商品にプレゼントされる方の想いを伝わるよう
一つひとつ、心を込めてお創り致します。
第四章「どうやって想いを込める」
高校生のころ、手編みのマフラーをプレゼントした、、もらったという方はいらっしゃるばず。
手編みだと、一目一目に作った方の思いが込められて
とっても温かくかんじるはずです。
でも、ごめんなさい。当店ではそこまで出来ません。
なぜなら、あくまで 創るのは第三者である当店だからです。
しかし、温かさは、手にとるようにわかります。
無機質な透明のガラス、クリアで 冷たいかんじさえします。
さわったら、割れてしまいそうな 美しいだけのもの・・
しかし、エッチングされた商品と比べてください。
エッチングされたものは無機質で冷たいかんじかしますか?
あなたのお名前や記念日が刻まれ、全然違うものに変身しています。
冷たく人を寄せ付けない美しさを放つワイングラスでさえ
おもわず、手にとって眺めてしまいたくなる衝動にかられるでしょう。
それが、あなたの想いを伝えた証拠なんです。
第五章「簡単には買えません」
きっと、ほかの商品より、買うのは面倒だし、
すぐには手に入りません。
あなたが、絵柄を選んだり、
彫刻する文字を考えたり
字体を考えたり・・・
普通の商品を買うほうがずっと楽チンです。
でも、買い物に時間がかかった分
できあがった時の喜びもひとしおというものです。
どうぞ、首を長くして 商品の到着をお待ちください。
第六章「きっと、感動してくれる」
当店の商品はほとんどがギフトです。
手にされた方は、ほとんどみなさん 喜んで頂いてます。
それは記念品であったり、お祝いであったり お返しであったり
食料品のようにすぐなくなるものではなく
思い出の品として
毎年の記念日に使う特別なグラスとして
成長のたびに写真を差し替えて使うアイテムとして
大切なお客様をお迎えするインテリアとして
きっと受けとられた方のおそばで活躍しているはずです
第七章「ずっと、そばにあるものだからこそ」
当工房ではプロとして、ずっと観賞していただけるものを
クオリティの高い商品作りを目指します。
手作りだから、それでいい に 終らない
ご注文された方といっしょになって創った作品として
当工房の商品をお買い求めいただければ、幸いです。