ダンデライオン

ダンデライオンと聞いてすぐに思い浮かぶのはユーミンの「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」。そうゆう発想がすでに生きた時代を象徴しますが(笑)このタイトルで私はたんぽぽの英語をダンデライオンと覚えました。この意味はフランス語からのdent de lionに由来するそうです。つまりタンポポの花弁がライオンの歯に似ているところから命名されたとのことですが、当時はライオンのタテガミからだとばかり思ってました。


そしてこの歌の一節に

「きみはダンデライオン

傷ついた日々は、彼に出逢うための

そうよ 運命が用意してくれた大切なレッスン

今 素敵なレディになる」

というフレーズがあります。


当時は自分をたんぽぽに投影させるより、ライオンになるってことかな。と真剣に思ったものです。


誕生日プレゼントにテーブルランプ


たんぽぽは雑草で生命力の強い草花です。花言葉は「愛の信託」や「真実の愛」。


昔、道端に咲き終わったたんぽぽの綿毛で恋占いをしませんでしたか?一息で全部吹き飛ばしたら、恋が成就するとかしないとか。そんな恋の成就を想像させるダンデライオンのテーブルランプ。


黄色い花びらも印象的ですが 白くなった綿毛もかわいい。それが飛んでゆくさまは、例え1つの花が終わったとしても次のステージが幅広くあることを思わせる生命力の強さを感じさせます。長い人生で花の時代もあれば、一息で吹き飛ばされそうなときもあることでしょう。でも、アスファルトの隙間からさえも咲き誇るたんぽぽの生命力の強さを思い出して。ちょっと恋に疲れたお友達にプレゼントしてはいかがでしょうか。(ダンデライオンをイメージしたランプはこちら


菜の花畑に、入り日薄れ。

春ですね。


私は車でよく川の土手を走るのですが、本当に菜の花が美しい季節になりました。春霞が多いこの季節に、菜の花の黄色は眩しく またその鮮やかな茎の部分のグリーンとの対比も春らしく勢いを感じさせます。特に川の土手は群生しているので川面さえ覆いつくしそうな菜の花は春の象徴のようです。でも、べつに川でみなくとも 最近ではスーパーやコンビニでさえも菜の花を売っていませんか?


生花ようにではなく、お浸しや炒めものとしての食材で手軽にとれる葉物としてこの季節は多く出回っているのでは。少し苦みがある菜の花ですが、春野菜のわりには灰汁抜きや水晒しの心配もなく 季節感を感じさせる食卓作りにはもってこいの食材ではないでしょうか。


春野菜にはタケノコやフキ、ウドにたらの芽などがありますが どれも少し苦みがあり扱いに苦労はするものの、この季節にしか出回っていないものも多く、その上栄養価も高い。この季節に食するのを逃したら つぎは来年まで待たないといけない食材たちばかりです。まるで一期一会の人のようですね。


朧月夜


春は別れと出会いの季節。この春、卒業や転職で離れてしまった人とは次にいつ会えるかなどなんの約束もありません。だからこそ、会っているその瞬間を大切にしたいもの。実際に一緒にいるときはケンカもしたり、気が合わないこともあったりすることでしょう。まるで、それはクセの強い春野菜のよう。でも、長く付き合うほどに そのクセが分かってお互いが心地よくお付き合いできたりするようになります。


でも、そうやって培ってきた関係も引越しや転勤でその関係が否応なしに終わることも。そんな時にこの春霞を思わすような朧月夜のランプを眺めて、「そんな時もあったなあ~」なんて感慨にふけってみるのも春の過ごし方かもしれませんね。(春霞を思わす、朧月夜のランプはこちら


定番の力。

ずっと人気のあるもの。とらやの羊羹に、ゴディバのチョコレート。いえいえ、受験前のかつ丼に大晦日の年越し蕎麦。食べ物ばかりを定番に出してしまいましたが、本来なら いざという時は仏壇に拝むといったご利益がありそうなものから、湯船に入るときは右足から・・・など、実生活で知らず知らずのうちに定番にしているものはありませんか。


もちろん、利き手・利き足を含めて 右からの方がしっくり馴染むや親子代々がそうなので それが当たり前ということもあるでしょう。例えば、友人を招いた鍋パーティーで スキヤキを作った時に「なぜ、スキヤキにニンジンが入ってないの?」と真顔で言われると何が正しいのか さっぱりわかりません。ですが、そういった友人にすればスキヤキにニンジンが入っていないことは しっくりこないことなのでしょうね。


なので、人は定番なのか その人独自のことなのか 判断しづらいこともあるでしょう。


ですが、御祝の席ではルールというものがあり、例えばお熨斗の下には送り主の名前を書くや水引は結婚祝いは結びきりなど 知ってて当然といった仕来りのようなものがあります。それに反すると年長者は「あらあら」といった顏をしたりするものです。


ぶどう柄のテーブルランプ


そうなると贈り物一つをするにも気が引けてしまいそうになりますが、ランプの贈り物はプレゼントとして なんら遜色のないものになります。灯りを燈すことで、「先を照らす」や「手元を明るくする」など新築や開店・開業祝いにもおすすめです。そういったランプの中でもオレンジ色は定番色。報道番組やトーク番組でも よく見るとランプが飾ってあることが多いですよ。


また彫刻柄もぶどう柄は 定番中の定番です。これはランプがヨーロッパで主に使われていたことにも起因するのですが ぶどうはワインになるように 昔から水が少ない地域でも人々の喉を潤してきました。またイエス=キリストも飲んだといわれるほど ワインはヨーロッパではポピュラーな飲み物。ぶどうそのものにも子孫繁栄などの意味があります。その縁起のいい葡萄や自然界の生き物をガラスに刻んだのが有名なエミール・ガレーでした。そんな自然界を題材にしたものは日本住宅によく似合います。そんな定番のランプをプレゼントとして選んでみませんか。


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