自分のための贈り物。

カテゴリー: テーブルランプ

人にはそれぞれ人生の区切りみたいなものがあるのではないでしょうか。分かりやすいのが学校に入学したや卒業した。また会社に就職したや退職したなど。よくライフイベントなどという言葉でまとめられたりしますが、そうゆうものは概ね日付があるものです。ですから よく記念日をお祝いの日としたりするのでしょうね。


ですが、はっきりその日だとわかる記念日がないライフイベントもあります。例えば、子育てが終了したと自分が決めた日や何かしら目標を成し遂げた日。その記念日の設定は自分自身で行うものであり、周囲の人に知られることなくひっそりと迎えたりします。ちっちゃな目標達成ならコンビニで極上のスイーツを自分のために買ったり、ちょっと背伸びした洋服を買ったりと 頑張った自分に何かしらプレゼントを贈ったするものです。でも、そういった頑張った自分へのプレゼントは何かしら実用的。お花屋さんで自分のためにミニブーケは買うことができても、手に抱えきれない花束を買うことは勇気のいるものですよね。


どうしても人は自分のためにプレゼントを買うより 誰かほかの人のために買うことの方が得意なのかもしれませんね。きっとその人の笑顔を想像しながら贈り物を探す自分がついついお財布の紐を緩めてしまうのかもしれません。もちろん、そうじゃない人もいっぱいいるでしょうが、当店のサイトを覗いてくださった方は そうゆう方が多いと信じています。


自分へのご褒美に。


でも、いつもいつも他人のことばかり大切にしていると、つい自分の気持ちや好きなものが分からなくなってしまいがちになります。私も子育てしている時は カフェに入っても自分ひとりが満ち足りる気持ちになるコーヒーを頼むより、万が一の時に子供たちでも飲めるようなミルクティーばかり頼んでいました。カレーもスパイシーなものより甘めのものを作ったり、中華料理も辛味少なめとか。でも、少し経って気持ちに余裕がでてくると自分が欲しいものがお店でも頼めるようになりました。と、同時に子供たちの望むものを幅広く受け入れることができるようになったと気がした記憶が残っています。


人は自分自身がストイックな気持ちに陥っていると他人にもそれを強要することがあります。「私はこんなに頑張っているのに・・・」や「私はこれほど大変なのに・・」そんな気持ちが自分で自覚することなく周りにプレッシャーを与えていることもあるのです。そうならないためにも 時々は自分のためにご褒美を。余裕ある心が、他人を大切にする心にも繋がりますよ。そんなあなたの心を癒すプレゼントにテーブルランプはお薦めの逸品です。(頑張っているあなたを照らすお薦めのテーブルランプはこちら

感謝の想いを名入れランプで。

「感謝の想いを伝える。」簡単なようで難しいことですね。アメリカ人のように自分の感情を上手に身ぶり・手ぶりで伝えることができるなら、軽く抱きしめて「ありがとう」や、頬っぺたに軽くキスして「愛してる」・・・・日本人にはハードルが高そうです^^;


でも、身振り・手振りの「感謝の想い」は、その場だけの薄っぺらい感情に勘違いされる時があるかもしれません。礼に始ま礼に終わることを重んじる日本人なら、身振り・手振りよりも深々としたお辞儀や美しい所作にその想いを感じ入ることが多いのではないでしょうか。


名入れランプギフト


奥ゆかしい動作にこそ その想いの強さを感じる日本人。例えば贈り物の時につかう風呂敷やご祝儀を包む袱紗にも その想いは受け継がれていることでしょう。「感謝の想いを伝える」贈り物であればこそ スマートにその想いを届けたい、そんな想いも含まれているのかもしれませんね。


美しいテーブルランプの灯りに そのランプ縁近く刻まれた Special Thanksの名入れ文字。テーブルランプの灯りが灯っていない時には その名入れ文字はテーブルランプと同化し、明るく部屋を照らし出した時に その名入れ文字も美しく輝き出します。


名入れの贈り物というと なにかしら仰々しく 大げさなものに感じるかもしれません。ですが 昔から神社仏閣に寄進した人たちは その玉垣に名前を刻んだものです。そうやって名入れされた玉垣は 寄進した人たちへの神社仏閣への想いを表すのにも一役買っていることでしょう。お世話になった人に届けたい「感謝の想い」。それをカタチにするのに名前を刻んだ贈り物に勝るものなどないと、心から想うのです。

退職後に新しい世界を広げる贈り物

自分の世界を広げる一番の近道に「読書」があります。私も読書嫌いではないのですが、長期休暇を利用して読書をしようと本を買い込んだものの、実際には読みきれずに早々に本棚へ等という経験多々あり。読書習慣はよいものだと分かっていても、仕事をしていると「忙しい」という言葉に任せて、つい読書をサボってしまいます。


それでも時間ができれば「読書をしたい」と思うのは、好奇心が強いからなのでしょうが、本当の本好きは時間が無くとも本を読むもの。そんなことをお笑いの又吉さんから学ばせていただきました。きっと彼のタイムスケジュールから考えると私の方がはるかに時間を持て余していますが それでもあれほどの読書は早々に続きません。ですが、退職を迎えて時間に余裕ができたらじっくり読書と向き合いたいと思う人は多いのではないでしょうか。


今後の生活についてのハウツー本や食生活の本、読みたかった長編小説や旅行ガイドブックなど、働いている時は知りえなかった世界を退職を機に覗いてみたいと思う方は少なくないはずです。読書は想像力を育みますし、コミュニケーション能力も高まるツールです。特に会社員を定年退職し、自宅でいる時間が長くなりそうな年配の退職者にはぜひとも身につけていただきたい読書習慣。


繰り返しになりますが、本好きならばすでにその習慣は身についているので必要ないのですが、健やかに年齢を重ねてほしいという願いは心身がしっかりしていることが大きな願いでもあります。そのために老婆心ながら読書を薦めるのです。もちろん、実際に書籍のものや図書カードなどでもいいでしょう。ですが、それでは長続きはしづらいもの。それよりも読書しやすい環境を整えてあげることが大切なのではないでしょうか。


昔は「蛍の光・窓の雪」のように灯りが乏しく 読みたい時に本が読めなかった時代があります。今はスマホで読んだり、Kindleで読むこともあるので そんな灯りを心配する必要はなくなりました。ですが、薄暗い部屋でスマホのライトで本を読む姿は決してカッコいいものとは思えません。ですが、テーブルランプが一つ、灯りをつけていたなら、思わず読書をしたくなりませんか?


テレビのスイッチを付けることなく、薄明りの中で読み切れてない本を開ける。そこから読書習慣がつくというものです。そのためにもテーブルランプととも「退職後は読書も楽しんでね。」の一言を添えて。退職後も大切な人の世界がますますと広がって行きますようにと願いを込めて。ちなみにこのテーブルランプの名前は「星月夜」。芥川龍之介の本や正岡子規の俳句にも登場する言葉なんですよ。(星月夜はこちら→



テーブルランプ
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