異なる大きさのガラスカップ。

昭和の時代、女性社員の名刺の角は丸く、男性は四角でした。それが男女雇用均等法という法律によって男女が肩を並べて働く時代になると、男女ともに名刺の角は四角に。ちょうどそんな時代に、私は会社で働いていたので、「男性に負けてはならない」と強く思って仕事をしていたのを懐かしく思い出します。


でも今となれば、あれほどなぜ肩肘を張って頑張ったのだろうなあと思い返すことも。年齢を重ねたからか、女性は女性らしく、男性は男性らしく・・・いえいえ、その人らしく生きることが一番大切なんだ、と当たり前のことを考えてしまいます。それでも若い時は、思い憧れる理想の姿があったり、見栄やプライドが邪魔をして、本来のその人らしくない行動をとってしまうこともしばしばあるのではないでしょうか。


ガラスティーカップ


女性の方が小さめで、男性が大きめ。靴のサイズでも洋服のサイズも違いますよね。和食器の場合はお茶碗の大きさやお箸の長さも男女で微妙に違っています。これは体格から考えて至極当たり前のこと。ですが、洋食器で男女でその大きさに違いがあるというのはあまり聞きません。ナイフ一つ例にとっても、カットするものによってその長さが違うというのは当たり前ですが、大人用と子供用があったとしても男性用・女性用の区別はほとんど無いようです。


どっちが望ましい在り方なのかは別として 体格の小さな女性には小さめのお茶碗やお箸があることはとても親切なように思います。無理して男性と同等のことをするとあまりいい結果は産まれないものです。それよりもその人らしく、上手に自分の身の丈にあったものに包まれて暮らすほうが とても心地よい生活ができると思うのです。


ちょっと小さめの8オンスのガラスカップと、少し大きめ11オンスのガラスカップ。大小のガラスカップが揃うことでしっくりとした凹凸のかんじに。そんな凹凸感がその場の空気も柔らかくしますよ。(お薦めの大小揃ったガラスカップはこちら

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本来の贈り物のカタチ。

私が住んでいる町にはJRの駅がありません。また、バスも町内は通っていません。なので、公共の交通機関を使って市内や町内を移動することはほとんど無理に近い。流行りのポケストップ前では歩行者よりも車が停まっていることが多く、近くのコンビニはコンビニ店舗の広さより駐車場が数倍広いのは当たり前のこと。


それでも夜空を見上げると雲のない夜は星が降り注ぐとはこうゆうことかと思うほど星々が夜空を飾り、新緑の季節には山が笑うということはこんなにも山が賑やかにみえるのかと思うほど自然に恵まれています。自然が豊かであるということが当たり前で暮らしているので、実はファミレスに入ることが緊張だったり 自動改札機にICカードをかざすのが不安だったりします。(2016年現在で県内に自動改札機がないのです)その地方・地域でそれぞれの暮らし方があり、その中で住まう人たちにとれば当たり前のことが、一歩地域をでればそれは当たり前でない状況に陥る話はよくあることです。


贈り物の世界も同様です。ガラスの贈り物は壊れるからダメだ、赤い贈り物は新築祝いに向かない等々。そういった言葉を知ればしるほど、ギフトカードやカタログギフトなど利便性がある贈り物を無難に選ぶようになることでしょう。でも、それは本末転倒ではないでしょうか。たしかにガラスは壊れますし、お祝いごとにカラーがあるのは事実です。ですが、「感謝の気持ちを伝えたい」や「お祝いの心を届けたい」といった思いが募ったカタチが本来の贈り物のカタチです。


真珠婚祝いのビールグラス


贈り物を贈る相手が存在することを喜びに思い、また贈られた人もその贈った人の心内を知り幸せに思い、贈り物はそうやって人と人の縁を絆で結ぶカタチの役割をはたしているものだと思うのです。便利な世の中になり顔を会わさずとも贈り物を贈れるようになりました。また贈った日時も運送会社から通知されるようになり、贈り物が届いたことを先方に連絡せずともいいようになりました。電話一本の時代からメール一通の時代になり、その人の声や文字すら目にする機会は減ってきました。だからこそ その現代の当たり前から一歩踏み出した贈り物が人の心を温かくし、人と人との交流を復活させる役割を果たすようになってきたと思うのです。


きっとその代表格が名入れギフトだと私は思っています。あなたが当たり前に思っている贈り物から一歩踏み出した贈り物を贈ってみませんか。きっとそれは新たな絆づくりのスタートとなることでしょう。(ハートが結ぶ絆のビールグラスはこちら

リングスタンドのプレゼントはいかが?

女性は記念日をとても大切にします。男性にとっては何気ない日であったとしても女性の心の中ではその出来事が起こった日を大事な記念日として心に刻んでいるものです。女性が記念日を大切にする理由に男性と脳構造が違うや身体変化などを上げる方もいらっしゃいますが、女性は単に記念日を共にお祝いすることで安心感を得ていると思うのです。


女性は母になると強くなるといいますが それでも「誰かに守ってもらいたい」と願う心は乙女のままです。ただ、本当に守ってもらったりするのではなく、誰かに興味や関心を持たれることで自分の存在価値を高め そのことで幸せを感じるのでしょうね。


たとえば 子供の頃、ご両親からお誕生日祝いをされたと思います。子供心に嬉しかった記憶は誰しもあるのではないでしょうか。その子供のお誕生日祝いの日でさえ、女性は母親になれた喜びを感じているものです。もちろん、男性もそうでしょうが、母親と比べて自分自身の身体的変化が劇的にない分、その感情も父親になった喜びというより子供に対する責任感や家族への愛情といったことが大きいかもしれません。それだけ女性は記念日を自分自身とリンクさせて覚えているものなのです。


リングスタンドのプレゼント


結婚祝いというものはご夫婦同士の大切な記念日です。たしかに1年目、2年目は忘れることなく大切にお祝いされるでしょうが、数年も経つとマンネリ化したり、子供や仕事など他のことに気をとられることも多く、結婚記念日を覚えていても改まって夫婦でお祝いすることも少ないのではないでしょうか。


かといって女性がその結婚記念日を忘れていることは無いといっていいでしょう。男性は社会にでて忙しく家族のために頑張ってくれていると思います。でもね、一年に一度とはいいません。25年ぶりでもいいのです。いっそ 10年前後とか20年前後とかアバウトでもいいのです。いつまでも奥様を大切に思っているサインを出してくださいね。それだけで、女性は心健やかに幸せになるものなのです。(結婚記念日にご夫婦の名を刻んだガラスのリングスタンドはこちら


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